富山から西脇.rb & 神戸.rb主催 Rubyプログラミングキャンプ 2015 に参加してきました
2015-10-10〜2015-10-11にて、
西脇.rb & 神戸.rb主催の Rubyプログラミングキャンプ 2015に参加してきました! 主催の伊藤さんのブログにも掲載されております。http://blog.jnito.com/embed/2015/10/25/062535 他の参加メンバーと違うのは、
私は「富山県からの参加」というところだと思います。 実際にやったことやタイムテーブルなどは
伊藤さんのブログをご参照いただければ良いかと思うので、
私は勉強会初参加&遠隔からの参加という観点でレポートにしてみます
もくじ
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申し込みまでの経緯
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初勉強会
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遠方からの参加について
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今後
申し込みまでの経緯
趣味のRuby
仕事ではJava/JavaScriptを主に利用していますが、
以前からRuby/Railsを趣味で触っていました。
ただ、やっていることといえば
- Railsチュートリアルを写経
- 良さげなRails本を写経
- 良さげなRuby本を写経 と、出家したかのように写経ばかり。 一体次は何をしたら?と、独学の限界を感じ始めていたころ、以下ページに辿り着きました //hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fnishiwaki-koberb.doorkeeper.jp%2Fevents%2F29396 一泊二日のプログラミング合宿!
これは面白そう!でも・・
距離の壁
そもそも私は富山県に住んでます。
最近東京と新幹線が通りました。 そして会場は三木というとこだそうです。 三木!?どこ!? https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m28!1m12!1m3!1d1658940.57574927!2d134.97371213629717!3d35.698706056795714!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!4m13!3e3!4m5!1s0x5ff7909c5b203e79%3A0xfd2e8dbcd4fdb276!2zSiBSIOWvjOWxsemnhQ!3m2!1d36.701612!2d137.21325199999998!4m5!1s0x35552cc1d65a5fbf%3A0xc4b33d182bb4dd56!2z5LiJ5pyo6aeF!3m2!1d34.799748!2d134.981518!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1445178244935 約380km これは遠い!
それでも参加してみたい
今まで勉強会というものへの参加に意欲的ではありませんでした。
参加したとしても、
- ほぼ会社の命令で参加
- 出たほうがスキルアップできるかなぁ〜みたいな義務感で参加 みたいなケースがほとんど。 自分から「参加してみたい!」と思ったのは初めてだったので、こういう機会は逃したくないー! でも、どうやら参加には定員があるようで、
パッと見たところ定員はあと1名・・・ 「やっぱり人気なんだな。すぐ埋まるだろうし、埋まれば諦めもつくな」 と自分に言い訳をしつつも案内ページをちらちらチェックしていたのですが、これがまた意外と埋まらない。
それとなく妻に見せる
おもいきって妻に見せてみました。
だめ!って言われたらそれで諦めようと・・・
私「こんなのあるんだよねー、でも遠いからねー、きびしいよねー」
そして
妻「行きなさい!」
(※実際は富山弁)
まさかの背中を押してくれる結果でした。
これが決め手になり、その日の夜には参加ボタンをポチってました。 正直これが無かったら行ってなかったかもしれません。妻に感謝です。
初勉強会
というわけで飛び込んできた勉強会でしたが、ありきたりですが
- とても楽しかった!
- もっと早く参加すればよかった! という感想です! Rubyでもくもくしに行ったつもりだったのですが、むしろ技術への考え方や姿勢というものを改めて見つめ直すことができたほうが大きかったかもしれません。 そして何よりみなさん優しかったです。 実は勉強会前日からすごい体調が悪く、
声もほとんど出ないような状態で参加していました。
(この芸人さんに近かった) 「うわぁ、変な声のやつが田舎から来たわぁ」
と思われるな、と泣きそうになってたんですが、
そんなことは微塵もなく、とてもフレンドリーに接していただけました。
手を動かすことって大事
いままで勉強会といえば、話を聞くだけのようなものがメインでした。
けど正直、そういったスタイルで参加した社外勉強会は、90%は内容を忘れています。 しかし、手を動かして得た経験は習得具合がかなり違うと思っています。 社内でも定期的に勉強会が行われていますが、これもやはり講師の話を聞くだけの形がほとんどなので、ハンズオン形式も取り入れていきたいですね〜
発表会って大事
そして、発表会があったのも個人的には大きかったです。
1日目と2日目の終わりに中間・終了発表の機会があり、一人5分くらいと短いものではありますが、これが集中具合をかなり上げてくれたと思っています。 発表会があるんだ、という簡易的なゴールが設定されていると
- これを先にやったら間に合わないな
- 細かく作って成果として残そう
- とりあえず中間までは〜を目標にしよう と、必然的にダラダラしないで作業をすることができました。
メリハリって大事ですね。
遠方からの参加について
よかった点
違う世界に触れられた
私が調べた限りでは、富山にはRubyコミュニティがありません。
そして、いわゆるWEB系企業というのもそこまで多くないという認識です。 働き方というよりも、生き方のレベルから違う人々と触れ合えるのは
とても貴重な体験になったと思っています。 環境を変えてみる、というだけでも得られるものは多かったです。
凄まじく集中できる
遠方じゃなくても集中できるから!という意見もありますが、
遠方の場合は以下のような状態が自動的に発生します
- お金の問題
- 時間的制約 遠方参加の場合はどうしても交通費などが発生します。
今回の私のケースでは、前泊もしたので、+1日の宿泊費も発生しています。 さらに、気軽に出かけて参加というわけにはいかないので、次に参加できるのは一体いつになるのかはわかりません。もしかしたらもう参加できないかもしれません・・ こうなるともう「やるしかねえ!」という気持ちも少しは発生します。
生々しいですが、こういうのは単純で効果的なのかもしれません・・
よくなかった点
少し寂しくなる
参加者のみなさんと仲良くなれた(と私は勝手に思っている)のですが、これで次に会えるのが一体いつになるのか解らない、というのが寂しく、一番残念な点かもしれません。
本当に素晴らしいコミュニティだと思ったので、気軽に行けるなら毎回でも参加させていただきたいくらいでした。
慌ただしい
土日での合宿でしたが、私は金曜のお仕事終了後から移動したのですが、これがまたなかなかハード。
移動に5時間以上かかるうえ、体調も悪いということで正直ちょっとしんどかったです。「いけるっしょ!余裕余裕!」とナメてかかっていたのですが、もう学生の時のような若さはないんだな、と悲しい現実を突きつけられた気分でした。 次に遠方の勉強会に参加する機会があるならば、もう少し余裕をもったスケジュールを組んだほうがよさそうです。
今後
「ああ面白かった」で終わってしまうともったいない。
そういうわけで今後どうする?というところを考えてみました。
他の勉強会への参加
今回の参加で思ったのは
「参加してみればなんとかなる」というところでした。
積極的に(妻に頼んで)他の勉強会にもどんどん出てみようかと思います。 ※ちなみに先週に早速他の勉強会に行ってきました。
Ruby/Railsでちゃんと形にする
今回の勉強会で作ったのは、プライベートネットワーク向け共有ファイルの検索システムでした。未完成ですが、そもそもは社内利用を目的に考えていたので、これを社内で稼働させて使ってもらえるところまではなんとか持っていきたい・・
とりあえず今もじわじわ機能を足してコミット中です
富山のRubyコミュニティをなんとかする
もくもくできるようなコミュニティが富山にもほしい!
なんとかしたい・・!
まずは仲間探しかな〜 本屋にRubyの本が売ってるんだから
きっと他にも富山でRuby好きな人はいるはず!
まとめ
- 参加してよかった!
- 悩んでる時間は無駄だった
- 西脇.rb & 神戸.rbのみなさんありがとうございました!