1年ふりかえり
気づけば、Toyama.rbをはじめてまる1年経ちました。
あっという間でしたが、思えばこの1年ほどで色々と経験し、得るものも多かったです。
全然ブログ書いてなかったのもあるので、 このあたりで一度振り返ってみます。
プログラミングキャンプ参加

へたれプログラマの備忘録
自分の中ではすべてがここから始まってます。
PlayFrameworkがきっかけで触り始めたRubyとRailsでしたが、 独学に限界を感じて勢いだけで突っ込んだ人生初の勉強会でした。
結果としては
- もっと早く勉強会とか参加すればよかった
- みなさんいい人だった
- 世界は広い
といった感じ。
そして、富山にもコミュニティないのかな〜・・と思った結果
Toyama.rb開催
富山にはRubyのコミュニティはなかった。
上記の体験をブログに書いたところ、西脇.rb 伊藤さんの紹介で地元富山のエンジニアの方がブログにコメントしてくれたことがきっかけで、Toyama.rbを作っちゃった。
勢いで作った感じはありましたが、ちゃんと人数が集まって安心。
倉貫さんと語らう会
社内の先輩が以前から知り合いだったこともあり、新しい書籍が出版されるタイミングで、ビアバッシュ形式の語らう会を開催。
Toyama.rbで一番人数が集まった会でした。ゲスト効果すごい。 内容的にも得るものが本当に多かった。
自分自身を見つめ直す機会にもなりました。倉貫さんホントにすごかったです。
数学パズルを解こう会

パズルを解くコードを、あなたは書けるか? アルゴリズムがみるみるわかる!プログラミングってやっぱり面白い! 急速な技術の進歩、システム開発競争の激化……。プログラマを取り巻く環境はやさしいものではありません。でも、思い出してみてください。自分の書いたソースコードでプログラムが動くのを初めて見たとき。思い描いた通りのプログラムができたとき。プログラミングの楽しさを感じたことでしょう。何もないところからソースコードだけで新たな価値を生むプログラマは、非常に魅力的な職業です。 本書で登場する数学パズルは、そのようなワクワクにあふれています。「両替したときの硬貨の組み合わせはいくつ?」のような問題から、「国名でしりとりしたときに、一番長く続く順番は?」「運命の出会いは何通り?」というものまで、70の問題を解くコードを、3人のキャラクターたちと一緒に考えていきます。 パズルを解くうちにアルゴリズムが身につき、シンプルで高速なコードが書けるようになります。楽しみながらスキルアップもできて一石二鳥。さっそく挑戦してみましょう! 【使用言語について】 本書の解説では、主にRubyとJavaScriptを使用していますが、解説内容は「考え方」が中心であるため、どんな言語にも応用できます。また、問題を解くために特定の言語が必要になることもありません。 【本書に収録されている問題(抜粋)】 Q01 10進数で回文 Q03 カードを裏返せ Q08 優秀な掃除ロボット Q09 つりあわない男女 Q21 排他的論理和で作る三角形 Q33 百人一首の達人 Q45 素数のマトリックス Q48 グレイコードのループ Q53 いたずらされたお菓子 Q64 迷路で待ち合わせ
変わったことがやりたいな〜、と思い、みんなで同じテーマでコードを書いてみよう!という会を思いつきで企画してやってみたところ、結構盛り上がりました。
同じテーマだとコードをみたときにイメージしやすく、ちゃんと勉強になってる感があったのも良かったです。
フルリモートもくもく会
実験的にフルリモートで開催してみました。
・・・が、正直これには課題も多かったかな〜と反省しています。
- 常に通信するので個人のマシンスペックによっては重い
- 終始無言だと一人とさして変わらない
- 普段リモートワークの人からすると、直接会うイベントだからこそ価値がある
なにごともチャレンジですよ!と付き合ってくれたコミュニティの皆様には感謝です。
東京・富山会場での開催
開催のうち半数ほどは永和システムマネジメントさんを東京会場として、2拠点開催することができました。
これは完全に @kunitoo さんのご協力あってのことだと思います。 本当にありがとうございます。
個人的にもくもく会でやったこと
- RSpecを書いてみる
- React.jsのサーバサイドレンダリングを試す
- ターミナル環境を整える(zsh/peco/ghq/enhancdなど)
- Gemのソースを読む(Faker)
- ゼロからアプリを作ってどこまでいけるかやってみる
- DeviseでOmniauth
- Unicorn/Puma にデプロイしてみる
良かった点
- Toyama.rbを毎月継続開催できた
- もくもく会だけでもいいかな?と思っていたが、特殊企画もできた
- 私しか居ない、という会は無かった
- 参加者の方と仲良くなれた(と私は思っている)
改善すべき点
- もくもくしすぎ感があったかも。参加者同士の交流が飲み会頼みだった。
- 開催することに意識を持ってかれていた。
- 自分のRubyスキルって上がったのか? (まあでもそれなりに色々やったような気もする)
まとめるとこんな感じかと思います。
来年以降の開催としては、もう少し参加者同士で関われるような内容になるよう、中身を工夫していければな〜と思っています。
個人的なところでいえば、なんだかんだいって書いたコード量が少なかったのが最大の反省点です。
原因としては、断片的に学ぼうととしていたことが良く無かったのではないかと。 少し書いて満足してしまって、トータルで見たときに、学んだこと同士があまり繋がらないのですよね。
何か1つWEBサービスなり何なりを決めて、それを軸にコードを書くようにしたほうが長期的に続けることもでき、実際に役に立つスキルを得ることもできそうです。
まずは案を考えるところからですが、来年はそんな方向でやってみようかと。
Toyama.rbに関しては参加していただいた皆様のおかげで続けることが出来ました。ありがとうございました。
これで終わりみたいな雰囲気ですが、今後ももちろん続けていくので、これからもよろしくお願いします!