Toyama.rbのロゴを作ってみた

  • Toyama.rb
  • 雑記

Toyama.rbのロゴがない問題

Toyama.rbを1年以上続けていて、ロゴがないことがずっと気になってた。 管理用のリポジトリでもこんなissueが立っていて、1年以上放置されてたという・・

ロゴって大事

でもやっぱ、ロゴって大事だな〜と今更改めて思い始める。

お隣石川県で活動されているkanazawa.rbでは、とてもカッコいいロゴが用意されていて、いいな〜と思ってたのは秘密。

(以前参加した時にステッカーを貰って、Toyama.rb主催者にも関わらず嬉しくて今でもずっと貼ってるという)

どうやってつくる?

プランはいろいろあった。

地元でなんとかしよう作戦

うっすら思ってたのは、「ずっと続けてればデザイナーの方とか参加してくれたりするんじゃないのか?」とかいうもの。

ただこれにはいろいろと問題が。

クラウドソーシングで依頼する

クラウドワークスランサーズのようなサービスを利用して、有償で依頼をかけてみたらどうか?というもの。

参加費で徐々に積み立てていって、そこから捻出すればいいかな?という考え。

結果としては、基本的にほぼ毎月収支0で運営しているような状態なので、運営費からの捻出は難しいかな〜?といった感じ。

(私の自腹は最終兵器)

私が描く

最も手っ取くかつコストがかからない方法。

ただ、自分は以前にとある事情から、某社のマスコットキャラクターのデザインをしてしまい、絶望的な仕上がりになったという前科がある。

が・・・、まあもう細かいことは言ってられない!

描く

描くことにした。

ツール

任意の大きさへの拡大や縮小なども考えると、ベクタ画像をいい感じに生成できるものがいいかな〜と思い、Sketchを使った。結果としては、直感的で非常にわかりやすかった。

Illustratorなどのほうが機能的には優れているっぽいけど、本気デザイナーではない私にはすぐに使いこなせるとは思えず、わかりやすさのほうが重要。

どんなデザインにするか

まずは富山っぽいものってなんだろう?と考えてみた。

複雑なデザインは無理だと思うので、ある程度シンプルなもので、かつ富山っぽいもの。

見た目も良さそうで、シンプルに作れそうなものということで、ひとまず

を採用

作ってみた

アイコン的なもの

名前入り

自分でいうのもあれですが、割といい出来になったと思う。妻にもいろいろと意見を貰い、最終的にこの形に落ち着いた。

(始めたら意外と楽しくて、試作して捨ててみたいなことを繰り返してた結果、6時間ぐらいやってたという)

それなりに好評

Toyama.rbのslackで流してみたところ、それなりに好評だった。

改良

いい感じだ!ということで、ここから改良を重ねる。

そして翌日。

試行錯誤の末

完成したデザインがこちらになります。

大人気

どうしてこうなった

私にも良くわからないが、「BURIがRuby食ってるVerも作ってみたらどうなるか」という謎の衝動に駆られて作ってしまった。

アンケート

そうはいってもこれはダメだろ!という意見もあるかと思い、一応先に作ったチューリップバージョンと比較して、どっちが良いかアンケートもとってみた。

さすがにBURIは面白いけど、ロゴとなるとチューリップがいいよね〜

結果

かくして

完成したToyama.rbのロゴがこちらになります。ご査収ください。#toyamarb pic.twitter.com/qebNigBrxN — mugi (@mugi_uno) 2017年2月22日

ロゴ完成!!

今後

ステッカーを作って、完成後は参加者に配りたい。 (BURIはちょっと・・・という方もいると思うので、チューリップverも多少は用意しようかと思う)

今後ともToyama.rbをよろしくおねがいいたします。